Mercury/32自動起動

当サイトでのメール運用はOutlook.comのカスタムドメインサービスを利用していました。(簡単に言ってしまえば自分のドメインを持ち込みしてOutlookのメールサーバを利用できるのです。)
しかしながら上記の無料サービスが2014年4月10日より順次終了となりました。4月10日新規登録終了、同7月31日からはアカウントの追加・変更も不可。
有料サービスに移行するつもりは無いので残念ながら自鯖へメールサーバを戻しました。

OutlookのメールはExchangeでメール確認が出来るのでiPadでもプッシュ通知が使えたので非常に残念です・・・。

そこでExchangeサーバーを・・・買うわけ無いので(参考価格:Exchange Server 2010 Standard Edition 13万7000円(税別))
普通のIMAP4サーバで妥協

Linuxでメールサーバを立ち上げると設定が面倒臭いのでWindowsServer側で立ち上げることにしました。
色々比較してMercury/32が良さそうだったのでこれにしました。

インストールして設定も済ませた後に気がつきましたが、無料ライセンスだとサービスによる自動起動が出来ない(絶望)
今回は設定については言及しません。次の記事で書くつもりです。

Postfix<->Mercury/32間でリレーが出来ないからやっぱり止めるかもorz(というより外部配送時のローカルサーバホスト名の書き換えがわからん)

Mercury/32のGUIを起動するためにサーバーユーザーを常にログインさせておく?それはセキュリティ的に微妙です。
さらに言えばWindowsUpdateなどで勝手に再起動されるたびにメールサーバが落ちることになります。

本題は続きに

一応Mercury/32は落とした状態にしておきます。

サーバーにログインして
コントロールパネル ⇒ 管理ツール ⇒ タスクマネージャ を開きます。
勘の良い方ならここでもうお気づきかと

mc32_1タスクの作成を行います。

 

mc32_2

 

赤破線にした箇所にチェックします。
オレンジのところは起動ユーザを指定しますが、ここではサンプルなのでAdminのままですが、乗っ取られ対策で分けたほうが良いです。

後はトリガーと操作を設定していきます。

mc32_3

契機はもちろん「スタートアップ」(システム起動時)

 

mc32_4

操作はもちろんMercury/32のEXE(インストールフォルダ配下のloader.exeを指定します。)

 

こんな感じで作成した後にサーバを再起動してみれば成功しているかどうか分かります。(mercury/32はSMTPもPOPもIMAPも統合されているのでメール受信できるかどうか確認すればOKかと)

 

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