お小遣い帳Web v1.208

お小遣い帳Webを更新しました。

・サーバ側の不具合で長らく停止していた「自動記帳」機能を再開しました。
・金額入力の時、カンマ入で入力したとき自動で取り除くようにしました。
・細かな不具合を修正しました

まず数ヶ月稼働停止していて直す時間も無かったサーバ側の夜間バッチをほぼ作り直しをして
再稼働しました。

あとはカンマ入で金額欄にコピペしたときエラー扱いにならないでいざ登録を押下するとエラーになるのも微妙だったので自動で取り除くようにしました。

他にも時間さえあれば色々良くしたいんだけどね~
もう年単位でイジってないソースの部分が多いからなかなか久々に触ること自体ムズかしいのだ

ポケモンGO

Screenshot_20160725-204556

日本リリース早々かなり流行ってますね

休み中は出来なかったけど
話のネタのためにもなるので今日の仕事帰りがてらやってみました

このアプリが契機の事故、事件が早速あるみたいなのでプレイする皆さんはお気を付けください。

Windows10へ

Windows10がいよいよ7月29日から有償化ということで
私のデスクトップのメイン機(?)をWindows10へアップグレードしました。最近は在宅仕事用のノートのほうがまともに使ってる気がする。。。
Windows7Pro64bit→Windows10Pro64bitです。掛かった時間は60分くらいだったんじゃないかと思います。ダウンロード含めるともう少し掛かるかも?

win10upgre

勝手にアップグレードをスケジュールされてたときにはこの野郎と思いましたが、
使ってみると悪くもないけど特別良くもないって感じです。

気になるのはフォントです。
私はMS UIゴシックだった時代からフォントにはあまり頓着しなかったんですが、なんか今回は見にくく感じます。
まぁこれも慣れつつありますし、モニタの違いや感じ方で個人差もあるのかな

新機能は、ほとんど使っていません。。。
Edge(ブラウザ)→Chromeで十分
Cortana(音声アシスタント)→要りません。。。会話できるレベルになったら使います
アプリストア→今のところ不要

細かいところだとタスクバーの同じアプリが複数起動しているときWin7だと重なっている感があり、すぐ分かるのですが、
win7task

Windows10だと
win10task

一応同じような状態になっているんですが、フラットになってしまってほぼ分からないんですよね。
フラットレイアウト押しのせいですね
いずれWin7も使えなくなりますから慣れるつもりでWin10も使っていきます。

 

SO-01H

Xperia Z1(SO-02E) ⇒ Xperia Z5(SO-01H)

スマホを約3年振りに機種変更しました。
僕は結構前からMVNOなので縛りとかは無いのでいつでも機種は変えられます。

さすがにXperiaZ1はもう動作が重いし、電池も持たないので替え時でした。3年近くもよく働いてくれました。

新機種は新品の白ロムを買ったので6万円半ばぐらいでしたね。まぁ発売当初より大分買いやすくはなりました。価格は業者によりけりだと思いますが
SIMがMicroSIMだったので交換しようと思ったんですが、実店舗で対応しないMVNOのSIM交換は不通になる期間があるようなので
自分でSIMカットしてnanoSIMにしてしまいました。googleとかで調べて同じSIMの型でやってる人のを見て慎重にやればハサミ、ヤスリのみで出来ます。推奨はしませんけど…

Z5Premiumと悩みましたが、色とか価格とか諸々でノーマルのほうにしました。4Kにも特に魅力は感じなかったので

新しい機種を久々に触って(しかもOSのバージョンが6.0になったのもある?)サクサク感に驚きました。
今までは何するにもモタついてましたが、キビキビになって嬉しい。
指紋認証が電源ボタンについているのでロック解除も簡単になった

 

お小遣い帳 v2.0.4.0

久々に改修
年末なので私もWeb版お小遣い帳含めいろいろ使うので不満なところを直したり機能追加したりしました。

■v2.0.4.0(2015/12/28)
[[新規]]
・表計算ソフトライクの表画面で情報の一括入力を幾らか楽に出来るようにした(メニューバー「表示」より)
・検索兼一括更新用画面を追加した(メニューバー「ツール」より)

[[修正]]
・SSL通信時、サーバ証明書の拇印を定数で保持していてそれ以外のサーバを弾く仕様だったが、
毎年の更新が必須となるため、初回の証明書でダイアログ応答を出して判定をユーザに委ねた
・セキュリティプロトコルをSSLv3からTLSへ変更
・電卓はオプションを開かずに表示メニューから表示/非表示制御可能にした
・起動時の同期設定がどちらを設定しても機能していないのを修正

メインの更新内容は当然のごとく表入力画面の追加です。
一括入力が幾らか楽なはずです。ちなみにEnterを押すと次の行にいくのでTABキーで横に行けます。

追加した検索画面も、検索結果がイジれるようになっていて誤った情報とかの一括修正とかに便利です。

それ以外はWeb版との同期処理で暗号化通信を行っているときのプロトコルがSSLv3を使っていましたが、
どうやら脆弱性が存在するらしいので、TLSへ変更しました。
サーバ側は既にSSLv3や弱い暗号化スイートを拒否する設定にしました。

毎年自分で定数の拇印を更新するのが面倒だったので、これもユーザ承認式にして逃げました。
まぁ毎年3月に更新していますので、今回のアップデート除き、それ以外で警告が出たらおかしいと思っておけばいいでしょう。

ecalic007_001ダウンロード

ちなみにこのソフトの金額入力は収入・支出と分かれていますが、
今回追加した一括追加画面では、「金額」も入力できるようになっていてココに入力するとマイナスなら支出に、プラスなら収入へ自動で振り分けます。

Roundcubemailで日本語対応フィルタ導入

RoundcubemailというWebメールシステムで
メールフィルターを動かす場合はmanagesieve filterというプラグインを使うのが一般的なようなのですが、サーバサイドで動くタイプでDovecotへ別途パッケージの導入が必要で私には合いませんでした。

なのでクライアントでメールを振り分けてくれるプラグインを探したところ以下のプラグインがありました。

RC Filters

まさに私の探していたもので、ログインしたタイミングとかで振り分けをしてくれます。
しかしながら、日本語を含むメールタイトル等には対応していませんでした。

なので改造して対応してみました。以下に公開します。

ecalic007_001filters

ライセンスは元のGPLに準じます。

なお検証したシステムはちょい古めです。
CentOS 6.7 / Roundcubemail 1.0.7
PHPにmbstringが導入済みなことが必須

CentOS7に移行したいですね…

ログWATCH

基本的にサーバのログはlogwatchで日次メールで送らせている分は少なくとも見ていますが、
変なリクエストがあったので見てみたら研究機関(大学?)からのアクセスでした。

403のログにて文章になっているやたら長いリクエストがありました。

切れているのでエラーログをgrepして読んでみると

研究のためのスキャンですよと。UserAgentを見てくれよ。と書いてある感じですかね

UserAgentを見たら大学とおぼしきURLがありました。
ドイツのアーヘン工科大学だそうです。

クロール処理でどこかから辿り着いたんでしょうけど何を研究しているんですかね~