「VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter」を勝手に消された

かなり久々にVirtualBoxの仮想環境を立ち上げようと思ったら
何かが無いと言われる

VirtualBox Host-Only Ethernet Adapterが確かに無くなっていた。
早速googleで検索したところ同様の事象を発見。

Windows 10の更新をしたらVMのホストオンリーアダプターが消えてしまった際の対応

去年みたいだけど、どうやらWindows10のアップデートで消えた模様。

先般のサイトに書かれている通り環境設定を開き、ネットワークからホストオンリーネットワークタブで
作成ボタンを押下したら無事作成された。

仮想マシンの設定を確認する。

デバイスの選択は勝手にしてくれる(?)ようなのだが
この状態では選択してないことになっていて起動しなかったので、
このままOKしてから起動したら無事仮想マシンを起動できた。

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NAS増強(HDD)

今年はPCパーツ類が高いみたいですね~
メモリもSSDも、グラフィックボードも
そしてCPUはIntelの脆弱性が見つかったおかげで時期最悪ですね。私のもIvyBridgeなのでモロ食らいました。まぁIntelは最新(Skylake以降)もアウトですが
今年は主要パーツの買い換えナシで過ごしたい。

で、HDDが安いみたいだからNAS拡張に4TBを2本仕入れました。
結構やらかしてるイメージのシーゲート製ですが… 2万円弱という安さでした。
ST4000DM004

2TB x2のミラーリングから4TB x2のミラーリングへ換装する。
古い2TB x2はメインサーバの1TB x2のNASバックアップ専用HDDと入れ替え

元々の2TBディスクよりも薄くてびっくりした。今は4TBでも2枚プラッタとからしい。。。
比較画像 左(旧)2TB, 右(新)4TB

ただし、このディスクは5400rpmかつSMRという新技術を採用してるらしい。
その特性上読み書きはやや遅いようだが、
回転数が低い分静かなうえ同設置環境で温度も2度低い。RAID再構築中なので両ディスク高負荷な状態です。

余る1TBx2(6年物…)はデータだけ消して保管しとこう…

 

 

QNAP FW4.3.3

設定確認する用がありQNAP(NAS)の管理画面に入ったら
ファームウェアのバージョンアップがあったようで実施したんですが、
とんでもない目に遭いました。。。

QNAPでLDAPサーバ機能を使っているのですが、
そこを参照しているサーバから一切LDAPが参照できなくなりました。
なのでsambaなどもログイン出来なくなりました。

結論から言うとどうしようも出来なかったので、初期化することになりました。
ファームウェアのダウングレードは先に試したんですけど、これはだめでした。

QNAPの設定はやり直しでしたが、データ自体は別サーバへ毎朝同期するタスクをしているので、そこから戻しました。(2TB弱あるからまだ終わってないけど…)
LDAPの設定はLDIFファイルをツールでエクスポートできるからバックアップから戻せました。

好奇心もあってアップデートしがちなんですけど、
内部専用といえ多少リスクはありますが、もうQNAPのアップデートチェックは止めました。。。

私が問題が発生したのは題の通り4.3.3です。
内部のOpenLDAPのバージョンが上がって、何かの設定値が変わったのかもしれませんね。
(認証で失敗するようになったから認証まわり?)

 

メインPC更新

久々にメインPCの構成を更新。

メモリ(増設):ADATA AX3U1600W4G11-DD (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組)
GPU(換装):ZOTAC ZT-P10700K-10M (GeForce GTX1070 8GB Dual Mini)
SSD(換装):Transcend TS512GSSD370S (MLC-SSD 512GB)

GPUは14年11月にGTX760買ったばかりだから勿体ない気がしたけど、
やはり27インチ(2560×1440)のディスプレイで高画質でゲーム動かそうとすると今のスペックだと物足りないので大幅増強に踏み切った。
現行では一応ハイエンドなハズ…

それにSSDも大分安くなったな~と思いました。
しばらく前じゃ500GBのSSDなんて手が出せなかったのに…ちなみに換装前は120GBのIntelSSDです。一番最初に買ったSSDだけど低容量なのに当時は高かった。。。
Steamとかのゲーム用ディスクだったけど容量が足りなすぎるために換装。

最近はもっぱらPS4ばっかだけど、PCのほうもやるからね~。ていうかやる時間が足りないんだけども

ブログにPC構成更新を載せておくと意外と日時と機種が分かるから便利だったりする。先のGTX760の件然りね

更新後構成
CPU : Core i7 – 3770K
メモリ : 4GB x4 (16GB)
GPU : GTX1070 8GB
電源 : SilverStone 750W
SSD : Intel SSD 180GB x1 / Transcend SSD 512GB x1
HDD : WD HDD 640GB x1
サウンドカード : Creative X-Fi XtreamGamer(PCI)
OS : Windows 10 Professional (x64)

電源は既に5年経過、W数はゆとりを持っているはずだがそろそろヘタってくるころだろうか…?

HDDは多分電源と同時期よりちょい古く6年くらい経過しているはず。こっちのほうがヤバイか…
大切なデータはNASに入れてRAID1+日次バックアップしてるから突然死してもそこまで支障はないけど

まぁ…使い回しで一部更改していけること含めて自作のメリットの一つですが、耐用期間は気にしないといけませんね。

Bash on Ubuntu on Windows

Windows10のAnniversaryUpdateでWindowsにUbuntu(Bash)が来ました。
私のWindowsにもようやくです。

bash
上記はBash統合シェルです。
Windows10の大型アップデートであるAnniversaryUpdate導入後のバージョンである1607で使えるようになる機能です。
この機能についてはBetaのようです。

このアップデートはウワサ通り巨大であるらしく1時間くらいインストールに要しました。時間のあるときにやりましょう。。。

私はこのアップデート後サウンドドライバが消失したりしましたので、環境によっては重篤な問題が出る可能性もあります。
私の場合はWin10無料移行前のままのドライバだったので今までよく動いてたなぁという感じでしたが…
幸いWin10対応ドライバに入れ直すだけで済みました。
(およそ10年前のサウンドボードがまだ使えてます。。。)

というより私は手動でアップデートチェックしてようやく1607が入ったので、なんらかのメリットが享受できない方は”まだ”アップデートしなくても良いでしょう。
Win10ではアップデートが強制なのでいずれ来ますが。

個人的にはWindowsでBashやってみたかったのと(Cygwinとかあるけども…)
以下のように再生デバイスを楽に選べるようになったのが非常にGoodだと思います。

winani

ちなみにBashは導入がややメンドイです。

1607インストール後にコンパネのプログラムと機能→Windowsの機能の有効化で

bash_s1

上記にチェックをONにする。

bash_s2

「設定」アプリ→更新とセキュリティ→開発者向け→開発者モードにチェックON

bash_s3

後はスタートメニューからbashで検索して実行すると必要なパッケージインストールするか聞かれるので、yesすると使えるようになる。

まぁ…Macだったら最初から苦労せず出来るんでしょうけどね~ UNIXベースだもんね

そしてハッキリ言ってしまうとこのターミナルの出来はヒドイです。まぁ使えないことは無いが。。。
ていうかコマンドプロンプトでCtrl+V出来るようになったのにこっちは出来ないし
表示は出来るが、日本語の扱いも悪い

 

Windows10へ

Windows10がいよいよ7月29日から有償化ということで
私のデスクトップのメイン機(?)をWindows10へアップグレードしました。最近は在宅仕事用のノートのほうがまともに使ってる気がする。。。
Windows7Pro64bit→Windows10Pro64bitです。掛かった時間は60分くらいだったんじゃないかと思います。ダウンロード含めるともう少し掛かるかも?

win10upgre

勝手にアップグレードをスケジュールされてたときにはこの野郎と思いましたが、
使ってみると悪くもないけど特別良くもないって感じです。

気になるのはフォントです。
私はMS UIゴシックだった時代からフォントにはあまり頓着しなかったんですが、なんか今回は見にくく感じます。
まぁこれも慣れつつありますし、モニタの違いや感じ方で個人差もあるのかな

新機能は、ほとんど使っていません。。。
Edge(ブラウザ)→Chromeで十分
Cortana(音声アシスタント)→要りません。。。会話できるレベルになったら使います
アプリストア→今のところ不要

細かいところだとタスクバーの同じアプリが複数起動しているときWin7だと重なっている感があり、すぐ分かるのですが、
win7task

Windows10だと
win10task

一応同じような状態になっているんですが、フラットになってしまってほぼ分からないんですよね。
フラットレイアウト押しのせいですね
いずれWin7も使えなくなりますから慣れるつもりでWin10も使っていきます。

 

NAS オンラインRAID容量拡張

nas_storage

結構前からNAS(QNAP)の容量がそろそろ危険域だった。消して書き込んでで誤魔化してました。
といっても空きは14GB以上あるんだけど、時々メディアスキャンを続行するには容量少なすぎ。
みたいな警告メールが来てうざったい

ということで東芝製の2TB HDDをヨドバシにて2台を店頭受け取りにして、
今日の健康診断の帰りに取りに行きました。

東芝 DT01ACA200
上記機種です。これの何が良いって値段です。
1台あたり¥9,570でした。詳しくは確認してませんが、2TBの中では最安か相当安い部類だと思います。
2台とも製造国は中国でした。

同メーカー他機種などにおいてレビューで音がうるさいと言われていますが、
確かに昔懐かしの音が聞こえる気がします。カリカリカリあるいはゴロゴロゴロ的な読み書き時の音が割とハッキリ聞こえます。嫌いな人も居ると思います。
私的にはHDDの響くような低音のほうが耳障りなのですが、その辺は大丈夫そうです。
結構うるさい部類のHDDなのは事実です。もしも買う時は気をつけてください。

あとは長期運用に耐えてくれれば良い買い物だったと言えるでしょう。
あまり贅沢を言うのもあれなので同時に壊れるのさえ避けてくれれば良いと思います。

QNAPのRAID中のHDD換装作業はマニュアルを見てやりましたが、すごく簡単でした。
(ホットスワップ対応機種というのは知ってたので、そのまま引っこ抜いていいのかと思ってたので一応確認しておいて良かった…)
NASの管理画面からRAID管理でRAIDグループを選択してアクションから「容量の拡張」を選択、後は取り外すHDDを選んで換装する。
付け替えると自動でリビルドが走って同期される(約2時間 ※容量や環境に左右されると思われる)
2台換装なのでここまで計4時間

これだけだとまだ容量が1TBのままなので、最後に「容量の拡張」を行って
無事2TBとなりました。(最後の容量の拡張は割とすぐ終わります)

nas_storage_after

私の場合1TBをバックアップできる受け皿が無かったのでノーバックアップでリビルドしました。
意外とRAID1の換装はリスクが高い瞬間だと思います。
(RAID1状態でなくなっているかつ普段より与える負荷が高くなる)

オンライン拡張なので、NASで扱っているファイルをリビルド中も参照、書き込みが出来ます。
がっつり作業するのは止めといたほうが良いかもしれませんけどね。
容量の拡張中はさすがに無理でした。

元々のHDDを買ったのがブログの記事だと2013年8月のようなので、丸2年くらい。片っぽは流用なので2年以上ですね。
やや勿体ないのでサーバに2台をストライピング構成で取り付けてNASバックアップ用にでもしましょうか

VisualStudio無償化

VisualStudio2013 Communityが無償版として提供されており、従来の無償エディションのExpressとは異なり全種類のアプリの開発が出来るようになります。
つまりProfessionalのエディションと機能としての差は無いということです。

差別化として下記のような利用条件はあるようです。

  • 大学関係者
  • 非営利団体従事者
  • オープン ソース開発者
  • 中堅・中小企業 *1

*1 PC 台数 250 台未満 かつ 年商 1 億円未満の企業。該当企業は 5 名まで利用可能。

個人の開発者なら有償、無償問わず開発して配布もできますので朗報でしょう。

ダウンロードページ(Microsoft)