HDD削減

240GBのSSDが余っていたので、サーバのHDDを1台削減しました。
基本的にうるさいし、消費電力的にも劣っていると思うからHDDは減らしたい。
容量は減った。500GB→240GB
結果的にはSSD 2台、HDD 2台となった。

データ移行の最中。。。SATAケーブルばらばら。。。
このあとL字のSATAケーブルが足りなくてメインPCと交換した。

昨日(今日)の夜中サーバ止めてやっていました。

ESXiとかで仮想化してあると簡単にデータ移行できるのホント良い
WindowsとLinux両方はいってたHDDでしたが、1時間くらいで移動処理おわりました。

OSイメージはSSDだけに載る構成になったから耐故障性は上がったんじゃないかなぁ

 

NAS増強(HDD)

今年はPCパーツ類が高いみたいですね~
メモリもSSDも、グラフィックボードも
そしてCPUはIntelの脆弱性が見つかったおかげで時期最悪ですね。私のもIvyBridgeなのでモロ食らいました。まぁIntelは最新(Skylake以降)もアウトですが
今年は主要パーツの買い換えナシで過ごしたい。

で、HDDが安いみたいだからNAS拡張に4TBを2本仕入れました。
結構やらかしてるイメージのシーゲート製ですが… 2万円弱という安さでした。
ST4000DM004

2TB x2のミラーリングから4TB x2のミラーリングへ換装する。
古い2TB x2はメインサーバの1TB x2のNASバックアップ専用HDDと入れ替え

元々の2TBディスクよりも薄くてびっくりした。今は4TBでも2枚プラッタとからしい。。。
比較画像 左(旧)2TB, 右(新)4TB

ただし、このディスクは5400rpmかつSMRという新技術を採用してるらしい。
その特性上読み書きはやや遅いようだが、
回転数が低い分静かなうえ同設置環境で温度も2度低い。RAID再構築中なので両ディスク高負荷な状態です。

余る1TBx2(6年物…)はデータだけ消して保管しとこう…

 

 

QNAP FW4.3.3

設定確認する用がありQNAP(NAS)の管理画面に入ったら
ファームウェアのバージョンアップがあったようで実施したんですが、
とんでもない目に遭いました。。。

QNAPでLDAPサーバ機能を使っているのですが、
そこを参照しているサーバから一切LDAPが参照できなくなりました。
なのでsambaなどもログイン出来なくなりました。

結論から言うとどうしようも出来なかったので、初期化することになりました。
ファームウェアのダウングレードは先に試したんですけど、これはだめでした。

QNAPの設定はやり直しでしたが、データ自体は別サーバへ毎朝同期するタスクをしているので、そこから戻しました。(2TB弱あるからまだ終わってないけど…)
LDAPの設定はLDIFファイルをツールでエクスポートできるからバックアップから戻せました。

好奇心もあってアップデートしがちなんですけど、
内部専用といえ多少リスクはありますが、もうQNAPのアップデートチェックは止めました。。。

私が問題が発生したのは題の通り4.3.3です。
内部のOpenLDAPのバージョンが上がって、何かの設定値が変わったのかもしれませんね。
(認証で失敗するようになったから認証まわり?)

 

Roundcubemailで日本語対応フィルタ導入

RoundcubemailというWebメールシステムで
メールフィルターを動かす場合はmanagesieve filterというプラグインを使うのが一般的なようなのですが、サーバサイドで動くタイプでDovecotへ別途パッケージの導入が必要で私には合いませんでした。

なのでクライアントでメールを振り分けてくれるプラグインを探したところ以下のプラグインがありました。

RC Filters

まさに私の探していたもので、ログインしたタイミングとかで振り分けをしてくれます。
しかしながら、日本語を含むメールタイトル等には対応していませんでした。

なので改造して対応してみました。以下に公開します。

ecalic007_001filters

ライセンスは元のGPLに準じます。

なお検証したシステムはちょい古めです。
CentOS 6.7 / Roundcubemail 1.0.7
PHPにmbstringが導入済みなことが必須

CentOS7に移行したいですね…

NAS オンラインRAID容量拡張

nas_storage

結構前からNAS(QNAP)の容量がそろそろ危険域だった。消して書き込んでで誤魔化してました。
といっても空きは14GB以上あるんだけど、時々メディアスキャンを続行するには容量少なすぎ。
みたいな警告メールが来てうざったい

ということで東芝製の2TB HDDをヨドバシにて2台を店頭受け取りにして、
今日の健康診断の帰りに取りに行きました。

東芝 DT01ACA200
上記機種です。これの何が良いって値段です。
1台あたり¥9,570でした。詳しくは確認してませんが、2TBの中では最安か相当安い部類だと思います。
2台とも製造国は中国でした。

同メーカー他機種などにおいてレビューで音がうるさいと言われていますが、
確かに昔懐かしの音が聞こえる気がします。カリカリカリあるいはゴロゴロゴロ的な読み書き時の音が割とハッキリ聞こえます。嫌いな人も居ると思います。
私的にはHDDの響くような低音のほうが耳障りなのですが、その辺は大丈夫そうです。
結構うるさい部類のHDDなのは事実です。もしも買う時は気をつけてください。

あとは長期運用に耐えてくれれば良い買い物だったと言えるでしょう。
あまり贅沢を言うのもあれなので同時に壊れるのさえ避けてくれれば良いと思います。

QNAPのRAID中のHDD換装作業はマニュアルを見てやりましたが、すごく簡単でした。
(ホットスワップ対応機種というのは知ってたので、そのまま引っこ抜いていいのかと思ってたので一応確認しておいて良かった…)
NASの管理画面からRAID管理でRAIDグループを選択してアクションから「容量の拡張」を選択、後は取り外すHDDを選んで換装する。
付け替えると自動でリビルドが走って同期される(約2時間 ※容量や環境に左右されると思われる)
2台換装なのでここまで計4時間

これだけだとまだ容量が1TBのままなので、最後に「容量の拡張」を行って
無事2TBとなりました。(最後の容量の拡張は割とすぐ終わります)

nas_storage_after

私の場合1TBをバックアップできる受け皿が無かったのでノーバックアップでリビルドしました。
意外とRAID1の換装はリスクが高い瞬間だと思います。
(RAID1状態でなくなっているかつ普段より与える負荷が高くなる)

オンライン拡張なので、NASで扱っているファイルをリビルド中も参照、書き込みが出来ます。
がっつり作業するのは止めといたほうが良いかもしれませんけどね。
容量の拡張中はさすがに無理でした。

元々のHDDを買ったのがブログの記事だと2013年8月のようなので、丸2年くらい。片っぽは流用なので2年以上ですね。
やや勿体ないのでサーバに2台をストライピング構成で取り付けてNASバックアップ用にでもしましょうか

MariaDB 5.5導入

MariaDB 5.5を導入しました。Mysql 5.1からの置換なのでかなり高速になっているはずです。

MariaDBとは現在オラクル社が所有しているMySQLのオリジナルコードを開発した方がMySQLの派生としてリリースしたものです。
5.5と10.0が現在リリース済みです。元のMysqlから様々な改善がされています。
しかもMysqlと完全互換です。

CentOS7でもデフォルトでMariaDB5.5が採用されています。
私の会社の社内システム用のDBも同じくMysql5.1から今度アップグレードすることになりました。

時流に乗るためにもうちのCentOS6.6でもMariaDBをインストールしようと思います。
インストール手順のまとめは続きへ

続きを読む →