Bash on Ubuntu on Windows

Windows10のAnniversaryUpdateでWindowsにUbuntu(Bash)が来ました。
私のWindowsにもようやくです。

bash
上記はBash統合シェルです。
Windows10の大型アップデートであるAnniversaryUpdate導入後のバージョンである1607で使えるようになる機能です。
この機能についてはBetaのようです。

このアップデートはウワサ通り巨大であるらしく1時間くらいインストールに要しました。時間のあるときにやりましょう。。。

私はこのアップデート後サウンドドライバが消失したりしましたので、環境によっては重篤な問題が出る可能性もあります。
私の場合はWin10無料移行前のままのドライバだったので今までよく動いてたなぁという感じでしたが…
幸いWin10対応ドライバに入れ直すだけで済みました。
(およそ10年前のサウンドボードがまだ使えてます。。。)

というより私は手動でアップデートチェックしてようやく1607が入ったので、なんらかのメリットが享受できない方は”まだ”アップデートしなくても良いでしょう。
Win10ではアップデートが強制なのでいずれ来ますが。

個人的にはWindowsでBashやってみたかったのと(Cygwinとかあるけども…)
以下のように再生デバイスを楽に選べるようになったのが非常にGoodだと思います。

winani

ちなみにBashは導入がややメンドイです。

1607インストール後にコンパネのプログラムと機能→Windowsの機能の有効化で

bash_s1

上記にチェックをONにする。

bash_s2

「設定」アプリ→更新とセキュリティ→開発者向け→開発者モードにチェックON

bash_s3

後はスタートメニューからbashで検索して実行すると必要なパッケージインストールするか聞かれるので、yesすると使えるようになる。

まぁ…Macだったら最初から苦労せず出来るんでしょうけどね~ UNIXベースだもんね

そしてハッキリ言ってしまうとこのターミナルの出来はヒドイです。まぁ使えないことは無いが。。。
ていうかコマンドプロンプトでCtrl+V出来るようになったのにこっちは出来ないし
表示は出来るが、日本語の扱いも悪い

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。