NAS オンラインRAID容量拡張

nas_storage

結構前からNAS(QNAP)の容量がそろそろ危険域だった。消して書き込んでで誤魔化してました。
といっても空きは14GB以上あるんだけど、時々メディアスキャンを続行するには容量少なすぎ。
みたいな警告メールが来てうざったい

ということで東芝製の2TB HDDをヨドバシにて2台を店頭受け取りにして、
今日の健康診断の帰りに取りに行きました。

東芝 DT01ACA200
上記機種です。これの何が良いって値段です。
1台あたり¥9,570でした。詳しくは確認してませんが、2TBの中では最安か相当安い部類だと思います。
2台とも製造国は中国でした。

同メーカー他機種などにおいてレビューで音がうるさいと言われていますが、
確かに昔懐かしの音が聞こえる気がします。カリカリカリあるいはゴロゴロゴロ的な読み書き時の音が割とハッキリ聞こえます。嫌いな人も居ると思います。
私的にはHDDの響くような低音のほうが耳障りなのですが、その辺は大丈夫そうです。
結構うるさい部類のHDDなのは事実です。もしも買う時は気をつけてください。

あとは長期運用に耐えてくれれば良い買い物だったと言えるでしょう。
あまり贅沢を言うのもあれなので同時に壊れるのさえ避けてくれれば良いと思います。

QNAPのRAID中のHDD換装作業はマニュアルを見てやりましたが、すごく簡単でした。
(ホットスワップ対応機種というのは知ってたので、そのまま引っこ抜いていいのかと思ってたので一応確認しておいて良かった…)
NASの管理画面からRAID管理でRAIDグループを選択してアクションから「容量の拡張」を選択、後は取り外すHDDを選んで換装する。
付け替えると自動でリビルドが走って同期される(約2時間 ※容量や環境に左右されると思われる)
2台換装なのでここまで計4時間

これだけだとまだ容量が1TBのままなので、最後に「容量の拡張」を行って
無事2TBとなりました。(最後の容量の拡張は割とすぐ終わります)

nas_storage_after

私の場合1TBをバックアップできる受け皿が無かったのでノーバックアップでリビルドしました。
意外とRAID1の換装はリスクが高い瞬間だと思います。
(RAID1状態でなくなっているかつ普段より与える負荷が高くなる)

オンライン拡張なので、NASで扱っているファイルをリビルド中も参照、書き込みが出来ます。
がっつり作業するのは止めといたほうが良いかもしれませんけどね。
容量の拡張中はさすがに無理でした。

元々のHDDを買ったのがブログの記事だと2013年8月のようなので、丸2年くらい。片っぽは流用なので2年以上ですね。
やや勿体ないのでサーバに2台をストライピング構成で取り付けてNASバックアップ用にでもしましょうか

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