Netbeans IDE (WEB開発)

当サイトで公開中のお小遣い帳WEBβは何で作っていたでしょう?

今回はその辺の話と表題の開発ツールの話をします。

正解は”つい最近まで”はTerapadとNotepad++です(それとリリース支援用にSVN)
初期開発時はTerapadのみです。

合計ステップは3.7Kくらいなのでたいしたことはないんですが、
普段VisualStudioなどに慣れている未としてはエディタだけだと辛いものがあります。リファクタリングも全部手動になるしね…

どうにか効率化できないものかといろいろ調べていたら
EclipseにはPDTというPHPのIDE機能がプラグインとして存在するらしい
予め組み込まれたものがあったのでダウンロードして早速使ったはいいんですが…案の定すごくもっさりです…
特にタブを切り替えたときの変数、メソッドとかのリストが表示されるナビゲータ更新のせいですごく遅い

それとPDTとやらは変数名とかのリファクタリングには対応していないらしい

さらに代替となるツールを探しました。
そうして割と簡単に見つかったのがNetBeans IDEでした

Java各種 / C/C++ / PHPなどに対応しているようです。今回PHPのみ入ってるパッケージをダウンロードした。

このツールはタブ切替もまぁ普通です。というか一瞬で切り替わります。Eclipseとはなんだったのか
ただしマイナーなのでプラグインの数などではEclipseに圧倒的に及びません、そのため若干かゆいところを掻けなかったりします。

 

ソースツリーを大胆にも晒してしまう。
UIの配置はちょっと換えてありますが、画面はこんな感じです

下画面の使用状況タブとかを見てもらえると分かるのですが、プロジェクトツリー内からメソッド・変数の使用状況とかも検索できてしまいます。
私はあんまり使いませんがEclipseとかと同じくローカルヒストリを出せます。私はCtrl+S(保存)押しまくりなのでヒストリがたくさんになっちゃって使いにくくなる
最初に使ってしまったOSでのクセはなかなか抜けないのです(WindowsMe)

そしてサーバでデバッグするために一番大事なのがプロジェクトファイルの同期方法です。
EclipseだとFileSyncというプラグインでSamba上にドキュメントルート置いとけば簡単にできました

NetBeansの場合はプロジェクト作成時に「リモートサーバからのPHPアプリケーション」というプロジェクトがあり
これを使うとFTPかSFTPかでサーバ上のファイルに同期が取れます。
今はSFTPで同期を取っています。ただ、オプションを「ファイルを直接アップロード」に変えたほうがより早くなります

そして今回はSVN(Subversion)の紹介もあわせて行いたいと思います。
私は本番環境とテスト環境でフォルダを分けています。
しかしどちらの環境にもリポジトリをチェックアウトしています。

こうすることでテスト環境でプログラムをコーディング(Netbeanなどでの同期先)
リリースするときはテスト環境でコミットします
その後に本番環境で更新することでリリースが出来る

(本番固有のファイルなどは除外とかで対処)

要注意なのは商用サイトでもこういう事例があるのでセキュリティ対策を予め行う必要があります…
(記事が見られない場合:SVNでチェックアウトしたフォルダは.svnフォルダが作成される、しかしこれのアクセス制御をしていないためソースコード流出という記事)

 

ASP.NETにあるPostBackやViewStateをPHPでも使いたい…

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